2015年7月17日金曜日

NO MORE WAR


かの有名な人類の母と呼ばれるマザー・テレサ曰く 「反戦運動などには参加しません。ですが、平和活動には喜んで参加します。」だそうです。反戦=平和ではないってことさ。言葉や文章は、一部を切り取ると真逆の意味に使われることもあるんで、発言の真意は測りかねるけど、この言葉は物事の本質をスバッとついていると思うよ。

最近はプリントしかしていないからテレビ全然みてないんだけど、SNSでは安保法制に関連する反対運動がお祭り状態でやんすね。タレントのつるの剛士がツイッターで「反対反対ばかりで賛成の意見も聞きたいなぁ」と至極もっともな正論をつぶやけば、「子供が戦争に取られてもオッケー、っていうのと同じですよ」みたいなヒステリックな反論で瞬く間に炎上しとるそーですよ。信じられませんねww

世界の富を牛耳る1%の極極少数を除いて、この世で普通に生活している普通の人間で、戦争上等なんて思ってるやつはいないでしょきっと。誰だって戦争なんかやりたくないに決まってるしょ。だって部屋でごろごろしながらアイス食べたいもの。だって死にたくないもの。安保法制に賛成している人が、戦争賛成みたいに思われる風潮はいくないよね。だって全く違うもの。まーいくら言ってもラブアンドピースを叫んでいる人には受け入れてもらえないんだろうけど。

そういえば、選挙の時に「選挙にいきなさい」と呼びかけていた人がいっぱいいたけど、あれは「国民としての権利を果たしなさい。そして政治に参加して日本の未来をみんなで考えよう」ってことだと思っていただんだけど、どうやら違ったようだね。「選挙に行って俺と同じ政党に一票を入れなさい!わかるだろ?」ってことだったんだね。なんだか興ざめっす。少なくとも僕の周りでは、あの時、選挙へ行けと言っていた人はほとんどが反自民党で反安保法制なんだから。今は少数意見を無視するような民主主義は本当の民主主義でないって叫んでるよ。なんだかよくわからないよww あの時、自民党へ一票を入れた人は孫の代まで戦地の最前線までいかなくちゃいけないらしいよ。

反対反対と叫んでいる方々の中に、筋道の通った強い信念を持った人達がどのくらいいるかも疑問だよね。安保法制を隅々まで理解し、世界情勢を読み、未来を見通す力を持って進むべき道を示すことができる人がどれだけいるのだろうか?安保法案可決=戦争、私も家族も戦争行きたくない!みたいな短絡的な考えで、安保法制の条文すら読まないでNOと言っている人も結構いるんじゃないかなぁ。

まぁ政府が法案を通す前に、説明責任を果たしきれていないっていう事実はあるんだけどもね。少なくとも反対運動を煽っている人がいて、情報はトリミングされて伝えられ、一部の人間の思惑に踊らされているっていう可能性は大きいと思うね。おまえも政府やマスコミに洗脳されているだろ!って反論もあると思うけど、、、そうかもね。つまりは両方あるってことだと思うんだよな。

それに反対ばかりを訴える人ってなんか胡散臭いんだよな。反対しても代案もってればいーんだけど、話合いになるんだけど、そーじゃない人って結構いるからね。沖縄のプロ市民みたいに意図的な反対運動で恩恵を受けている人もいっぱいいんだろーなーなんて勘ぐっちゃうよね。

こんなこと書くと共産党員からスーパー保守層めッと罵られそうでおしっこちびっちゃうけど、勘違いしないでくださいねぇ。ぼくは戦争も原発も反対ですよ。両方この世界からなくなればいいと考えています。だって世界の中心で愛を叫びたいもの


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