2013年3月19日火曜日

NaKaHiRA TaKUMa



中平卓馬、実質数年間の活動で頂点に達した伝説的写真家。1968年からの一年間、「思想のための挑発的資料」という扇情敵なテーマを掲げながら、森山大道等を率いて『プロヴォーク(PROVOKE)』を発刊。それはたった3号で廃刊となるも、森山、高梨の絶頂とも言うべき写真が納められた伝説的同人雑誌として相場価格一冊十万はくだらない。

1977年9月、中平は美術家アラン・ユベールを招いてのパーティーの最中に昏睡し、一切の記憶を失う。

中平卓馬は俺のじいちゃんに激似ている。好きな写真家の一人。写真家は本当にパンクでジャンキーな変人が多いと思う。TVで観るロックスターよりよっぽどロックだ。今後日本で写真がメジャーになることはないだろう、金にもならない、でも、だからかっこいい。

動画の中で、中平氏が肩に一眼ぶらさげて、鼻歌歌いながらママチャリで写真を撮りにいく姿は大好きだ。頭から離れない。頭から離れないといえば、AUのCMのちゃーりーぽみゅぽみゅのにんじゃりぱんぱんも頭から離れない。なんとかしてほしい。でも、TVで観るロックスターよりよっぽど好きだ。とういかTVで観るロックスターって誰だ?

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